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皮膚のトラブルにご注意!

5月も後半に入り、暑い日は本当に夏のようですね
今日は雨が降って気温も下がり、ホッと一息といったところでしょうか。

ここで再度お知らせいたしますが、
フィラリアのお薬を、今年の分まとめて8か月分
お持ちいただくと、1つプレゼントキャンペーン!!

を行っておりますので、
どちらにしても飲ませるお薬、少しでもお得に予防していきましょう

また、フィラリアだけでなく、ノミ・マダニの活躍する季節でもありますから、
合わせてノミ・マダニも駆除しておくと、
わんちゃん、猫ちゃんも痒い思いをせずに済みますし、病気の予防にもなります。
(重要です!ノミやマダニが運んでくる病気があります)


さて、今回の記事のタイトルの内容に入っていきます。
今回は夏に多く見られる皮膚のトラブルについて(主にわんちゃん)です。

わんちゃんが起こす皮膚病の中で、一番多いもの・・・
何だかご存知でしょうか?

それは、アトピーでも食事アレルギーでもありません。
実は、『感染症』です。
感染症とはその名の通り、皮膚に何かが感染して起こる皮膚病です。

感染症の中には大きく分けて4つの病気があります。
①ばい菌が増えて皮膚炎を起こす、膿皮症
②カビが増えて皮膚炎を起こす、皮膚糸状菌症
③毛穴に住むダニが増えて皮膚炎を起こす、毛包虫症
④マラセチアという酵母菌が増えて皮膚炎を起こす、マラセチア性皮膚炎
 (検査をしても、マラセチアがあまり見つからないこともあります)

この中で、わんちゃんが一番多くかかるものが①の膿皮症(細菌性皮膚炎)です。

びっくりさせてしまったらすみません。

膿皮症


この病気にかかると、毛がごそっと抜けてしまったり、
皮膚にぶつぶつやカサブタができてしまったり、
痒がってたくさん掻いてしまったりします。

ばい菌は暖かくて湿った環境が大好きです。
そんなばい菌にとって、日本の夏はとっても居心地のよい環境といえます。

特に毛の密集した犬種のわんちゃんは、要注意です。
また、毎年のようにこの皮膚病を経験されている方、ぜひご相談下さい。

皮膚病にかかってしまったら、もちろん治療が必要ですが、
お薬に頼るだけでなく、日々のケアで少しでも皮膚のトラブルを起こさずに済むよう、
一緒に試行錯誤して行きましょう!

HPに、皮膚科診療についてのページがありますので、
ご興味のある方はご覧くださいね → こちら

アイビーペットクリニック 宮澤京子












 


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