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セミナーのお知らせ & 設備紹介



みなさん、こんにちは。
だいぶ涼しくなってきましたね!
暑がりで寒がりの私は今くらいの季節がありがたいです。

さて、今年も多くのセミナーやキャンペーンを行っていますが、
10月5日(日)にとても重要なセミナーがあります。
こんな新聞記事を見かけませんでしたか?
(許可を得て掲載しています)
アイビーHPからダウンロードできます
朝日新聞(猫フィラリア)

都市部の室内飼育のネコさんの10頭に1頭が
フィラリア幼虫に感染
しているというデータが公表されています。
そのうちのごく一部の子が突然死します。
『ごく一部だから大丈夫』と考えるのか『突然死したら大変』と考えるのか。
保護者としての方針の分かれるところかもしれません。

ですが、できればネコさんと暮らすすべての飼い主様に知っておいていただきたいです。
知った上で、予防をするかしないか検討していただければと思います。
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『ネコさんのフィラリア症とその予防』
日 時:10月5日(日) 14~15時
場 所:当院の待合室
費 用:無料
その他:事前にご予約をお願いします

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さて、久しぶりにアイビーの自慢の設備をご紹介させていただきます。
みなさんも『血友病』という遺伝性の病気を聞いたことがあるかと思います。
怪我をすると血が止まりにくく、ダラダラと出血してしまいます。
もちろん、ワンちゃん・ネコちゃんにも血友病はありますがかなり稀です。
しかし、元々は血友病ではないのに、出血しやすい状態になっている子に良く出会います。
シニア期の病気の多くがワンちゃん・ネコちゃんの全身に悪影響を及ぼして、
出血しやすい状態にしてしまいます。

特に、ペットの死因の第1位の『腫瘍』は出血を止まりにくくする疾患として重要です。

腫瘍の摘出をしたくても、出血しやすい状態に陥っている…。
腫瘍は勝手に治らないので、そんな状態で時間がたてばたつほど状況が悪くなります。
つまり、腫瘍に限らず、大きな手術が必要な子、状態の厳しい子ほど、
出血しやすい状態かどうかの見極めは緊急を要します。

検査センターに血液を送れば、血液が届いた日の夜には結果がわかります。
しかし、より早く緊急性を見極めるために、アイビーでは院内で血液凝固検査を行います。
もちろん、健康な子でも一定の割合で血友病の子がいるので、
ご希望があれば小さな手術でも血液凝固検査を受けることができます。
A4サイズの小さな機器ですが、小さなペットの命を守るとってもとっても大切な設備です。
ほんのわずかな血液で命の危険度を教えてくれるとても頼もしい存在です。

COAG2V

今後も少しずつ設備紹介をしていきます。

アイビーペットクリニック 宮澤 裕
プロフィール

Author:アイビースタッフ
当院のHPもぜひご覧下さいね!

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