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《ペット関連ニュース》 と 《セミナー情報》

みなさん、こんにちは。
11月に入り、かなり涼しくなりましたね。
環境の変化の影響か、嘔吐、下痢の子が続いています。
食べ慣れないものを与えないように注意しましょうね。

最近、ペット関連のニュースが続いています。
ご存知のものも多いかと思いますが、ご紹介していきます。
後半にアイビーからのお知らせもあります!

【1.ペットからヒトへうつる病気】

ワンちゃん、ネコちゃんからヒトへ感染する病気を『ズーノーシス』と呼びます。
ペットからヒトへ感染する病気を『予防』するのは『獣医師』の役目であり、
感染した後にヒトを『治療』するのは『医師』の役目です。
したがって、獣医師は感染症の知識を持っていても、ご家族が必要性を感じなければ予防できません
また、感染したヒトも自覚症状を持ちにくく、医師が原因を『感染症』と突き止めにくい現状があります。
これらの理由から『ズーノーシス』の問題は意外と重要です。

環境からペットへ感染し、ペットからヒトへ感染します。
つまり、我が家のワンちゃん・ネコちゃんの予防関係をしっかりしておくという、
シンプルな対策が最も効果的です。
この『ズーノーシス』の問題は10月18日の日本経済新聞で取り上げられていました。
webでもこの記事は閲覧できるようです。
まだご覧になっていない方は、ぜひ読んでみてください。

【2.獣医師の処方なしで薬を販売で逮捕】
ペット用の医薬品を獣医師の診察なしで販売した容疑で逮捕者が出たそうです。
ペット用とはいえ、医薬品ですから診察処方された薬』を販売しなければなりません。
今回、逮捕された方は獣医師の名義を借りてお薬を販売していたそうです。
動物病院名でweb通販しているのも『診察・処方』が省略されているため、本当はダメです。
ご注意ください。
こちらも『獣医師診察なしでペット薬違法販売』で検索するとwebで記事が閲覧できるようです。
「ブリーダーさんがお薬をくれたよ」というお話をたまに聞きますが、
『くれた』なら良いのですが、『売ってくれた』の場合はNGです。
注意しましょうね。


さて、アイビーでは飼い主様向けのセミナーを積極的に行っています。
我が子の病気を早期発見できるかどうか、飼い主様の知識量にかかっています。
ぜひ一緒に勉強してみましょう!

今月は【ワンちゃんの心臓病】
【ワンちゃん・ネコちゃんのシニア期に多い病気】のセミナーがあります。
7歳以上シニア世代のワンちゃん・ネコちゃんと暮らしている方はぜひ積極的にご参加ください!

20151103セミナー一覧


続いて、変則診療のご案内です。
11月は副院長および獣医師・天辻の不在日があります。
継続診察の方はご注意ください。
20151103変則診療

上記の日程は獣医師が通常よりも少なくなるため、お待たせする可能性があります。
下記から『混雑状況』と『当日の担当医』が確認できます。
ご活用ください!

『混雑状況』と『当日の担当医』はコチラ


アイビーペットクリニック 宮澤 裕
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Author:アイビースタッフ
当院のHPもぜひご覧下さいね!

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